江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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今はやっている病気
今はやっている病気は
●子供の病気
最近の病気の特徴
溶連菌感染症は相変わらずはやっていますが、それとともに流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)がはやり始めました。おたふくかぜは反復性耳下腺炎と見分けるのが困難なのできちんと 主治医と相談することが大切です。またアレルギー性鼻炎気管支喘息咳喘息蕁麻疹などのアレルギー性疾患が増えています。季節の変わり目であらたに稲や ブタクサなどのアレルギー反応がでているのかもしれません。また幼稚園や保育園によってはマイコプラズマ肺炎RSウイルス肺炎等がはやっています。

@溶連菌感染症
 普通の発熱の8歳以下の患者さんで6月〜7月頃よりはへっているとはいえ、まだかなりの確率で溶連菌が陽性に出ています。溶連菌感染症はきちんと治療しないと溶連菌感染後腎炎などの合併症などもあり、かかりつけ医で院内迅速検査をしてもらうことをおすすめします。いちご舌などのような典型的な形でなく 普通のかぜ症状で陽性となったりします。僕自身も溶連菌感染症が典型的な症状を示すので検査キットは不要と考えていた時期もありました。ただ早期治療するとこの溶連菌感染症に示すような典型的なイチゴ舌、真っ赤に腫れた喉などはみられません。病初期は普通のかぜ症状と検査をしないと見分けがつきません。検査キットで検査してはじめてわかることも多い病気です。

B扁桃腺・咽喉頭炎
 鼻炎との併発も多いようです。扁桃腺炎は偽膜を伴う抗生剤点滴が必要とされるような重症例もあります。熱がなくても悪寒がひどくなったりものが食べにくくなったらかかりつけ医に早めにご相談を。家族にもうつります。

Bアレルギー性鼻炎・花粉症・喘息性気管支炎・咳喘息気管支喘息

 花粉症は減ってきましたが、止まりにくい夜間や朝方に多い咳 続かないが出はじめると咳き込む咳の子供が増えています。 熱がでないと放置されやすいようで、来院時には喘息発作と言えるほど低酸素で来院さられる患者さんも 受診時にできるだけ指で酸素を測る機械でチェックしてもらうことをおすすめします。 夜間咳で起きたり朝方や横になったときに咳き込むようなら早めにかかりつけ医に相談しましょう。  鼻炎もスギ花粉からヒノキに変わる時期です。ヒノキの時にはゴールデンウイーク前後まで飛びます また黄砂のアレルギーも増えています

C嘔吐下痢症・かぜからくる胃腸炎 周期性嘔吐症
 全体的には減っていますが、症状の現れ方も発熱せずかぜのような症状を示さずにおなかの症状だけでるものも増えてきました。細菌性のもの ウイルス性のもの 下痢のあるものないもの 吐き気のあるものないもの ねつのあるものないもの
 なかには抗生剤などを含めた点滴を必要となる例もあります。家族内感染があり、また家族同士違った原因
 でお互いうつしあってぐるぐる回る例も多いようです食事がとれていないのに自宅で様子を見ていると入院となることも

D細菌性肺炎
 夏だから直るでしょうと放っておいて重症化する例が増えています。喘息の発作や胃腸炎の合併例もあり、高齢者や気合いで仕事をして熱など測らない患者さんにひどい例が多いようです。数日間点滴抗生剤が必要となったり 入院例も 感染性胃腸炎などの  食事がとれない吐き気などを伴うとすぐに悪くなるので要注意です。 また夜間や朝方咳き込む咳も喘息の合併例もあるのできをつけてください

ERS肺炎
 他の小児科で原因不明として紹介されてきた患者さんに多く見られます。熱と止まらない咳
 外来で保険がきかないRS肺炎テストをしないと診断がつかないため 当院で診断がつくことが
 多い病気です。無気肺などを伴うと入院が必要となることがあります。最近やや減ってきました

Fみずぼうそう
 すこし下火になってきましたがまだみずぼうそうが時々います。予防接種をうけていると発熱せず、水疱だけのことも多いので注意が必要です。この場合も薬を投与した方が早期に治癒します

Gおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
 すこし下火になってきましたが、まだおたふくかぜの患者さんがいます。反復性耳下腺炎との見分けることが大切。自己判断せず必ず病院で診断をつけてもらうと良いでしょう。
 反復性耳下腺炎なら抗生剤で数日で腫れもひきます。おたふくは抗生剤を投与しても7日以上は腫れ続けます。

Hウイルス性肺炎
 かぜをこじらせて市販薬で様子をみていると肺に炎症が広がり 入院となることも 止まらない咳のときには喘息との鑑別も大切です。また重症喘息発作との合併で入院する患者さんも見られるようになりました

●大人の病気
@咳喘息・喘息性気管支炎・気管支喘息
 咳だけが続く 朝と夜、しゃべった後 運動した後 ふとしたときに咳き込む咳にはご用心 アレルギーの関与の強い咳で市販薬が効きません
 鼻炎症状が先行することが多いようです 同時に治療すると両方改善します。いまの時期は治療していてコントロールのついていた喘息も発作が起こりやすい時期。喘息発作は死に至ることもある病気なのでかかりつけ医にきちんと相談しましょう。

A扁桃腺・咽喉頭炎
 鼻炎との併発も多いようです。扁桃腺炎は偽膜を伴う抗生剤点滴が必要とされるような重症例もあります。熱がなくても悪寒がひどくなったりものが食べにくくなったらかかりつけ医に早めにご相談を。家族にもうつります。

Bアレルギー性鼻炎(黄砂 ヒノキ)
 例年より秋の鼻炎が多くなっている印象があります。イネ科の花粉やブタクサ、黄砂や光化学スモッグの影響があるのかもしれません。かかりつけ医でももちろん耳鼻科でも相談すると処方できます
 市販薬より良く効きやすく処方できるので 病院でもらう方が劇的に楽にできます。点鼻薬も市販品より病院のものの方が副作用が少なく安く処方できます。耳鼻科などで効かないときでもかかりつけ医に相談すると効きやすく変えてもらうことも

C嘔吐下痢症・かぜからくる胃腸炎
 最近嘔吐下痢症、かぜからくる胃腸炎は減ってきていますがまだ一日数人の患者さんがこの症状でこられます。最近のものは症状が軽いが吐き気や下痢だけ 軽症だが数日続くものなどが多いようです。細菌性のもの ウイルス性のもの 下痢のあるものないもの 吐き気のあるものないもの ねつのあるものないもの
 なかには抗生剤などを含めた点滴を必要となる例もあります。家族内感染があり、また家族同士違った原因
 でお互いうつしあってぐるぐる回る例も多いようです 食事がとれないのに自宅で様子を見ていると入院となることも

D細菌性肺炎
 夏だから直るでしょうと放っておいて重症化する例が増えています。喘息の発作や胃腸炎の合併例もあり、高齢者や気合いで仕事をして熱など測らない患者さんにひどい例が多いようです。数日間点滴抗生剤が必要となったり 入院例も 感染性胃腸炎などの  食事がとれない吐き気などを伴うとすぐに悪くなるので要注意です。 また夜間や朝方咳き込む咳も喘息の合併例もあるのできをつけてください

E溶連菌感染症
 子供さんの溶連菌が大人に感染したものが多いようです。家族に溶連菌感染症がおり、悪寒や関節痛などがでるとリウマチ熱などの発病もありより注意が必要です。家族が溶連菌で高熱、関節痛があれば早期にかかりつけ医にご相談ください。


内科
内科 春日市 那珂川 小児科 眼科 高血圧糖尿病高脂血症・メタボリックシンドロームなど、成人病の検査・治療や、かぜ・肺炎の治療、甲状腺・心臓・頚動脈(動脈硬化)超音波など診療を行っております。
 それぞれの病気について漢方薬の処方も行っております。

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主な診療項目

生活習慣病
 高血圧高脂血症糖尿病、痛風(高尿酸血症)の診断と治療。 薬を投与して正常値にという治療だけでなく、体組成計(無料)食事運動 指導を行い、体全体を動脈硬化から守りできるだけ少ない薬ですむように 患者さんと考えていきます。 (自らの肥満・減量・禁煙体験を生かしております。) 生活習慣病 春日市 那珂川 小児科 内科 眼科
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内分泌疾患
内分泌疾患 春日市 那珂川 小児科 内科 眼科 糖尿病は体組成計などでモニターしながら患者さんとタッグを
組んで少ないお薬で良いコントロールができるようにがんばります。
また、携帯カメラなどで食事チェックをしたり運動できる方法を
相談しながら、合併症を防ぎます。

主に甲状腺疾患、骨粗しょう症(院内で骨量、骨年齢の測定可)などの
診断と治療を行います。

※写真はクリックで拡大します。
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循環器疾患
循環器疾患 那珂川 春日市 内科 小児科 高血圧、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈(心房細動など)の
診断と治療。

狭心症などの心電図変化を的確に読み取れる15誘導心電図、院内で すぐ解析可能な24時間心電図、24時間血圧計、
動脈硬化測定(脈波計)、 血液ドロドロテスト(MCFAN)などを生かして心臓と共に体全体のことを考えた
治療を行います。

※写真はクリックで拡大します。
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呼吸器疾患
気管支喘息、肺気腫、気管支拡張症、慢性気管支炎などの診断と治療。 院内で肺機能検査がすぐでき、的確な診断の元に治療を行います。
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睡眠時無呼吸症候群
在宅での酸素モニターなどにより診断、加療を行います。
マウスピース作成などが必要な時には専門医をご紹介します。
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感染症
かぜ症候群、インフルエンザ(新型インフルエンザ)、肺炎、感染性胃腸炎、膀胱炎、帯状疱疹(ヘルペス)などの 診断と治療。
 風邪はウイルス性がほとんどと通説となっていますが、実際は高熱でのかぜ症候群では 細菌性のものが半分を超えます。
 院内で白血球数、白血球五分画、炎症反応、 RSウイルス アデノウイルスなどの迅速診断により、単なる風邪という診断でなく「細菌性?」、 「ウイルス性?」、「インフルエンザ?」などの確定診断の元に治療をします。
 検尿でもコンピューターによる11項目迅速検査にて腎盂腎炎、尿路感染症、慢性腎炎、 ネフローゼなどの診断ができます。
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アレルギー性疾患
アレルギー性疾患 春日市 那珂川 小児科 内科 眼科 花粉症、蕁麻疹(じんましん)、アトピー性皮膚炎などの診断と治療。
 院長が通年性アレルギー性鼻炎であり、自ら良く効く薬を試して 備えており、アレルギー検査とともに出来るだけ患者さんの希望に 沿える処方を心がけています。
【点鼻薬、内服薬(回数・錠数)など】
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ストレス性疾患
頭痛、偏頭痛、めまい、不眠症、軽度うつ病、自律神経失調症、更年期障害などの診断と治療を
行います。漢方などと併用しながら自覚症状の改善と共に、薬自体が不要となる生活を患者さんと
協力して目指します。
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消化器科
食欲不振・胸焼け・胃痛・腹痛・下痢・下血などの症状。
診療治療や、極細径の最新型胃内視鏡(胃カメラ)・腹部超音波などを診療しております。
(胃カメラは眠った状態で行います。)

またヘリコバクター・ピロリ胃炎の検査、除菌、薬による加療だけでなく、胃薬のいらない
生活を患者さんと協力して目指します。

貧血について
貧血はビタミン不足、鉄不足、出血、吸収不良で起こります。

病院の鉄剤は市販薬の33倍〜105倍の含有量があり、
鉄欠乏性貧血はサプリでは治らないか長期服用が必要です。

院内にてすぐに貧血の診断をつけることができます。
貧血について 春日市 那珂川 小児科 内科 眼科
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眼科
一般眼科診療   (白内障、緑内障、眼精疲労、ドライアイ、眼外傷、等)
網膜硝子体診療 (糖尿病網膜症、網膜はく離、黄斑疾患、網膜循環障害、等)
小児眼科     (近視、遠視、斜視、等)

 糖尿病高血圧などの内科的疾患と情報を共有化して診断することができます。
 眼科は週2回(水曜日14時〜19時 土曜9時〜14時)ですが、眼科と内科・小児科
 同時に受診しても受診料、処方料は一度しかかりません。
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小児科

小児科一般診療
小児科一般診療 春日市 那珂川 内科 眼科 気管支喘息、気管支炎、肺炎、インフルエンザ、アレルギー性鼻炎 (花粉症・ホコリ・ダニ・アレルギー)、アトピー性皮膚炎、胃腸炎 (ロタウイルス・ノロウイルス・アデノウイルス)等、感染症やアレルギー、 皮膚の病気まで小児全般の治療を行っています。
 もちろんヘルパンギーナ手足口病はしか(麻疹)みずぼうそう(水痘)風疹の治療も行います

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