江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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  A/G比 アルブミン/グロブリン比
詳細説明 A/G比 アルブミン/グロブリン比の検査
肝障害 慢性的な炎症(病気)の指標です
血清総たん白値が基準範囲を示していても、アルブミンが減少し、グロブリンが増加していて、実はなんらかの異常が隠れて いる場合が少なくありません。こうした場合、A/G比を測ることによって、肝障害、ネフローゼ症候群、悪性腫瘍などの可能 性を探ることができます。
ただし、A/G比の検査では、かかっている病気を特定するまでには至りませんので、病気の程度を知るために使われることの方が多いです。

詳しく知りたい方に?

●アルブミン/グロブリン比検査の異常がでるメカニズム?
A/G比の上昇は、グロブリンの減少でみられます
A/G比の減少は,アルブミンの減少かグロブリンの増加(単クローン性,多クローン性)、両者の合併、またはアルブミンおよび グロブリンの減少によって起こります。
アルブミンとグロブリンがともに高値となる脱水症が、ともに低値となる血液希釈では A/G比は変化しません。健常者でもA/G比の上昇がみられることがありますが、その多くが免疫グロブリン、その大部分を占めるIgGがわ ずかに低値であることが原因であります。

●1.2以下(基準値下限以下)
[高頻度・可能性]
多発性骨髄腫、膠原病、肝疾患(肝硬変、慢性肝炎)、自己免疫性肝炎、慢性感染症、ネフローゼ症候群、 蛋白漏出性胃腸症、吸収不全症候群、栄養障害、先天性無アルブミン血症
[対策]
蛋白分画、アルブミン・免疫グロブリン定量、 原疾患の診断と治療

●2以上(基準上限以上)
[高頻度・可能性]
原発性免疫不全症候群、後天性免疫不全症候群、薬剤(副腎皮質ホルモン、免疫抑制剤)、放射線
[対策]
蛋白分画、アルブミン・免疫グロブリン定量、 原疾患の診断と治療
★☆ A/G比 アルブミン/グロブリン比とは
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