江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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  AST/ALT比 GOT/GPT比
詳細説明 AST/ALT比 GOT/GPT比
肝炎・心疾患・筋疾患の診断に使います
●検査目的
@慢性肝炎と肝硬変の鑑別
Aアルコール性肝炎の診断
B心筋梗塞急性期など筋疾患の診断 につかわれます。

●AST、ALT>500IU/Lの場合
 急性肝炎 アルコール性肝炎重症例では極期はAST/ALT>0.87、回復期はAST/ALT<0.87となります。

●AST、ALT<500IU/Lの場合
 心筋、筋肉、溶血性疾患では、これらの細胞内にはASTが多く含まれることを反映して、AST/ALT>0.87となります。
心筋梗塞の急性期はAST、LDH、CK、赤沈などが上昇するため、AST/ALT>0.87となります。
 アルコール性肝炎ではAST/ALT>0.87が特徴で、この比が2近くまで上昇します。ASTが均一に分布するのに対し、ALTは門脈域近くに多く含まれるため、アルコール性肝炎では小葉中心部に壊死が強いためAST優位の上昇をきたします。
アルコール性の脂肪肝でもASTの方が高値となります。  一方、慢性肝炎では逆に門脈域周辺に壊死が強く、ALT優位(AST/ALT<0.87)の上昇をきたします。肝硬変/肝細胞癌ではAST/ALT>0.87となる例が多い。
★☆   AST/ALT比 GOT/GPT比とは?
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