江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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 HbA1 ヘモグロビン
詳細説明 HbA1
●HbA1cの異常とは
赤血球に含まれているヘモグロビンの一種です
●異常値のでるメカニズムと臨床的意義
 ヘモグロビンが血中の糖に結合し、糖化ヘモグロビンとなります。  ヘモグロビンが糖化されるとこれをHbA1と総称している。HbA1cはHbAのβ鎖のN末端アミノ酸にグルコースが結合したもので あり、HbA1の大部分を占めます。  赤血球が骨髄で形成された後、血中に浮遊している期間に曝されたブドウ糖濃度(血糖値)に比例して糖化ヘモグロビンの生成量が増加するため、 長期の血糖コントロールを表す指標として有用です。糖化ヘモグロビンの値には、直前の1カ月間の血糖値が50%、その前の1カ月間の血糖値が25%、 さらに前の2カ月間の血糖値が25%寄与するといわれています。

●異常高値

[高頻度]
糖尿病 
[対策]

腎不全、アルコール多飲者、乳び血症、高ビリルビン血症、異常ヘモグロビン 
[対策]
上記疾患の鑑別、糖尿病の血糖コントロール
●異常低値
[高頻度]
赤血球寿命の短縮(失血、溶血、悪性貧血、新生物など)、肝硬変症

[対策]

妊娠、持続性低血糖(インスリノーマなど)、異常ヘモグロビン血症 
[対策]
上記疾患の鑑別
★☆ HbA1とは?
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