江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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予防接種について
予防接種について  当院では医師会に加入していないため定期予防接種ができませんが、 他院で予防接種を受けられる前の接種前診察には費用は無料です。
 他院で予防接種をうけられた後の副反応については当院に ご相談ください。
 任意予防接種については患者さん負担を考えた 価格設定を行っております。 当院での予防接種は取り置きをせず全て患者さんの予約を受けた後、一番有効期限の 残っているものを取り寄せております。
小学生以下には予防接種後、オモチャをプレゼント (もちろん無料です!)

ロタウイルスワクチン 良いワクチンだが高すぎる
ロタウイルスワクチン
●ロタウイルス感染症(嘔吐・下痢を起こすロタウイルス胃腸炎と脳炎などの重い合併症)をふせぐ 画期的なワクチンです ロタウイルスの病原性を弱めてつくられた経口生ワクチンです。  初回接種6週から24週までに2回接種です
 甘いシロップ状でそれを赤ちゃんに飲ませて接種します。  間隔が4週間以上必要なので、初回接種が19週までにする必要があります。
★ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルスに感染しても胃腸炎を発症しない、または発症しても点滴や入院が必要になるほどの 重症化をほとんど抑えられます。また、胃腸炎を起こすロタウイルスには年や地域で流行があります が、免疫がつくと、流行のタイプに関係なく赤ちゃんがロタウイルスから守られます。
 5才までにほぼ100%一度は感染するといわれています。
赤ちゃんは免疫力がまだ弱く、胃や腸も未発達のため、母体免疫がきれたころから感染性胃腸炎に。 なかでも小さな赤ちゃんがかかりやすく、毎年冬から早春にかけて流行 突然の激しいおう吐と米のとぎ汁のような水様性の下痢を繰りかえします。
 発熱を伴うこともあり、下痢やおう吐のため脱水が進行したり、けいれんや意識障害がみられ、入院が必要になることもあります。 また、ロタウイルスは脳炎・脳症の原因の第3位で、脳炎・脳症になると後遺症が残ることもあります。
★良いワクチンだが高い
 赤ちゃんの命をまもるのに大変有用なワクチンですが、現在補助がなく全額自己負担となります。ワクチンの原価が高く 2回の経口摂取で合計2.8万〜3万円の 負担となります。
当院の料金につきましてはお問い合わせください。電話092-954-1300です。
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)
子宮頚癌をワクチンで予防
●子宮頚癌の大部分を予防できる画期的なワクチンです
子宮頸がんについては原因となるウイルスが解明されており、これに対するワクチンを打つことで子宮頚がんを防ぐことができます。 サーバリックス(Cervarix)は大人の女性がかかる子宮頚がんを予防するワクチンです。発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV) の感染を予防します。HPVは性的接触で感染します。ですから初性交以前に接種することが望ましいとされています。初性交後の方、経産婦でも有効性があります。またヒトパピローマウイルスにかかっている方にも効果があります。
ただ発癌の原因となるパピローマウイルスのうちこのワクチンが効くのが16型と18型のみで70%には著効しますが、のこりの30%の危険はあるので子宮癌検診のと平行して守ることが大切です

●10歳以上から 3回接種です
10歳以上の女性に3回接種します。
1回目、
2回目(1回目の1ヶ月後)、
3回目(1回目の6ヶ月後)
高校入学前までに済ませておくのが理想的と言われています。初性交後や経産婦でもヒトパピローマウイルス感染の有無にかかわらず有効です。
●子宮頚がんとヒトパピローマウイルス(HTV);発がんウイルスとの関係
日本では年間約1万5000人が子宮頚がんにかかり、約3500人が死亡しています。子宮頸がんにかかる人は20歳代 〜30歳代で急増しています。 子宮頚がんは若い女性で発症率の高い女性特有のがんで、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV16型、HPV18型)の 感染が主な原因です。発がん性HPVの感染経路は性的接触であり、また、発がん性HPVは感染しても免疫が出来にく いため、何度も感染を繰り返す可能性があります。そのため、セクシャル・デビュー(初交)前にワクチンを接種することが肝要 です。 発がん性HPVに感染しても90%は自然に排除されますが、10%は感染が持続します。持続感染者の1%は数年〜十 数年後に子宮頚がんを発症するとされています。

●予防接種を受けるためには
きわめて有効なワクチンですが任意予防接種 つまり現在は補助がなく ワクチンが高額です。 将来的には発がんしてからの医療費より安いという観点 から一部補助がでている自治体もありますが全国的にはわずか数都市で 福岡県ではまだ予定はありません。
当院でもこのワクチンが打てるようになりました
この予防接種は3回接種しなければほぼ無効なので3回分の費用が用意できてから接種された方が良いでしょう。  前納での予約が必要となります。費用は1回15000円×3回分=45000円かかる形になります。 1回分15000円(税込み)をご持参の上予約に直接病院においで下さい ワクチンが入り次第ご連絡差し上げます。またこの価格は他院へは内密にお願い致します。 当院の価格を持ち出してお宅はどうしてそんなにたかいのなどと他院につたえられると この価格を続けられなくなります。
がんはワクチンで予防できる時代になりました。 でも子宮癌検診にかわるものではありません

子宮頚がんと予防ワクチンQ&A
@ワクチンを接種すれば一生子宮頸がんにならないの?
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPV 16型とHPV 18型のウイルスに対する感染を防ぐことができます。 それにより大幅に子宮頸がんにかかる可能性を減らすことはできますがはゼロではありません。約70%はこのウイルスが原因ですがその他のウイルスが原因の子宮頸がんには無力です。 ワクチンの効果がどれだけ長く持続するかについては、現在も調査が継続して行われ、発売して6年半のため 現時点でワクチンを接種してから最長で6.4年までは16型18型の前がん病変を100%予防できることが確認されています。 血液中の抗体価からは約20年防ぐと推定されています。

Aワクチンを接種すれば子宮がん検診は必要なくなるの?
子宮頸がんを完全に防ぐためには、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮がん検診を受けることが大切 です。ワクチン接種後も、1〜2年に1度は子宮がん検診を受けるようにしましょう。

Bウイルスが感染しても、自然に排除されるのであれば、ワクチンを打たなくても、ウイルスに感染することで、 免疫が得られるのでは?
発癌ウイルスに自然感染するだけでは、充分な免疫は得られません。 だから感染の機会があれば、繰り返し発癌ウイルス に感染してしまうのです。

Cワクチンの副作用としてはどのようなものがありますか?
一般的なワクチン同様、接種した後には、注射した部分の痛み、痒み、腫れがあります。全身的な副反応としては、疲労感 や頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などがあらわれることがあります。 まれにショックまたはアナフィラキシー様症状を含むアレルギー反応、血管浮腫が認められることがあります。

Dワクチンを受けることによって逆にウイルスに感染して、子宮頸がんになることはないの?
このワクチンの成分には、ウイルス遺伝子を取り除いた外側の殻だけを人工的に作ったものを使っています。見た目はウイルスにそ っくりですが、中は空っぽなので、ワクチンを接種しても子宮頸がんになることはありません。

Eこのワクチンで子宮頸がんやその前の段階(前がん病変)を治すことはできないの?
このワクチンは、すでに今感染している発癌ウイルスを排除したり、すでに起こっている子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治 す効果はなく、あくまで接種後の発癌ウイルス感染を防ぐものです。

Fセクシャルコンタクト後の人、経産婦なども効果はあるのですか?
ヒトパピローマウイルスがすでにある人でも このウイルスが繰り返し感染してガン化するため それを防ぐワクチン投与は有効です。 ヒトパピローマウイルスは膣に綿棒を挿入して自己検査できるので当院でも可能(保険適応なく自己負担分6500円*これは原価です(笑))ですが、
検査をしなくてもワクチン接種は可能です。でもあくまでも子宮癌検診はきちんと受診すること
をおすすめします。

子宮頸がん は、女性の命はもちろんのこと、妊娠や出産の可能性まで奪ってしまいますが、 定期的な検診によってがんになる前に発見、治療ができる病気でもあります。
肺炎球菌ワクチン「プレベナー」
肺炎球菌ワクチン「プレベナー」
7価肺炎球菌ワクチン(肺炎球菌の主要な7タイプに対するワクチン)である「プレベナー」が接種可能となりました。 すでに主に成人用の肺炎球菌ワクチンは使用されていましたが、このニューモバックスNPは、 肺炎球菌の多糖体部分のみのワクチンであり、これでは乳幼児には免疫ができにくいため、乳幼児にも免疫が十分できる よう工夫されたワクチンが「プレベナー」です。プレベナーはすでに100カ国近い諸外国で導入されており、38カ国ですでに定 期接種がなされています。

●有効性は証明されていますが高価なワクチンです
当院でもこのワクチンが打てるようになりました
肺炎球菌はヒブ(インフルエンザ菌b型)とともに細菌性髄膜炎の主要な原因菌であり、その他、菌血症、気管支炎・肺炎、 中耳炎といった小児期に多い細菌感染の原因として重要な細菌です。近年、肺炎球菌は抗菌薬に耐性を有するもの (耐性菌)の割合が増加し、治療に難渋するケースが出てきている点は注意すべきところです。ヒブは中耳炎の原因には通 常なっていませんが、プレベナーにより、重症な感染症ばかりでなく、中耳炎も有効で難治性頻発性中耳炎の乳幼児にも 有効であると言われています。最大の問題はワクチンが高価である点です

●プレベナー予防接種のスケジュール
@標準:初回免疫を2カ月齢以上7カ月齢未満で開始し、27日間以上の間隔で3回接種します。 追加免疫は通常、12〜15カ月齢の間に1回接種します。合計4回の接種です。 この時期に接種を開始できなかった接種もれ者には、次のようなスケジュールで通常接種します。
A7ヵ月齢以上12ヵ月齢未満の場合:初回免疫を2回、27日以上の間隔で接種したのち、60日間以上あけて追加接種 を12ヵ月齢後に1回接種します。合計3回の接種です。
B12ヵ月齢以上24ヶ月齢未満:60日間以上の間隔で2回接種でおしまいです。
C24ヶ月齢以上9歳以下:1回接種でおしまいです。

●7つの肺炎球菌をカバーします
日本ではプレベナーに含まれる7つの血清型で侵襲性肺炎球菌感染症の70〜80%を、急性中耳炎の約60%をカバーして います。耐性株による感染症に関してはカバー率がさらに高く、侵襲性肺炎球菌感染症の約90%、急性中耳炎の約80% をカバーしています。

●成人用の肺炎球菌ワクチンとどこが違うのか
23価肺炎球菌多糖体ワクチンは23個の血清型の莢膜(肺炎球菌を覆う糖の膜)多糖体を含むワクチンで、おもに高齢者を 対象とした接種が推奨されています。23価肺炎球菌多糖体ワクチンは多糖体ワクチンであり、B細胞に働きかけて抗体を産 生します。B細胞系の免疫が発達していない2歳未満の小児ではこのワクチンを接種しても十分な抗体価が得られません。 7価肺炎球菌結合型ワクチンは、7つの血清型の莢膜それぞれにキャリア蛋白を結合させた結合型ワクチンです。このように 結合型ワクチンとすることで、2歳未満の小児にも有効なT細胞依存性の免疫反応を惹起することができます。

●ワクチンの接種費用はいくらですか?
当院でのプレベナー1回あたり8800円(税込み予約時入金)です
\(◎o◎)/! 原価がHibワクチンよりさら高い 他院にはこの価格は他言無用でお願いいたします。 医師の立場からすればHibワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚がん予防ワクチンは公費でしてあげてほしいとおもいます。 高速1000円でなくて良いので(笑)

肺炎球菌について
●肺炎球菌とは?
子どもの感染症の二大原因のうちのひとつの細菌です
まわりを莢膜(きょうまく)という固い殻に覆われた菌で、人間の免疫が攻撃しにくい構造をしています。 とくに小さい子ども、とくに赤ちゃんのうちは、まだこの細菌に対する抵抗力がありません。このため、細菌性髄膜炎など症状 の重い病気を起こしたりします。 カゼやインフルエンザにかかった後に、肺炎を起こしたり、中耳炎にかかりやすくなることはありませんか?このようなときも肺炎球 菌が悪さをしていることがあります。

●肺炎球菌にかかりやすい年齢は?
肺炎球菌は子供と高齢者が要注意
肺炎球菌による感染症にかかりやすいのは、特に免疫力の弱い小さな子どもやお年寄りです。この傾向は世界で共通してみられるもので、このため世界的には子どもやお年寄りに肺炎球菌のワクチンを接種して、肺炎球菌による感染症の予防をしています。

●肺炎球菌によるこどもの病気は?
細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、中耳炎です
肺炎球菌は文字通り、肺炎の原因になる細菌です。でもそれだけではありません。ほかにも、細菌性髄膜炎、菌血症、中耳炎といった病気を起こします。 肺炎球菌というのは実はそこら中にいる菌で、子どもの多くが鼻の奥や気道に保菌しています。保菌しているだけでは問題ありませんが、残念ながら小さな子どもは肺炎球菌に対する抵抗力をもっていませんので、比較的簡単に肺炎球菌に感染してしまいます。 カゼをひくと中耳炎になることがありませんか?これはカゼによって粘膜の抵抗力が落ちると、耳で感染症を起こすためです。 このように、肺炎球菌は、耳で感染症を起こすと「中耳炎」に、肺に入り込んで「肺炎」に、血の中に入り込んで「菌血症」に、脳や脊髄を覆っている髄膜の中に入り込んで「細菌性髄膜炎」を発症します。 これらの病気は、もちろん他の細菌やウイルスが原因で起こることもありますが、肺炎球菌が主要原因であることがほとんどで、菌血症では80%(1番目)、肺炎の場合は30%(1番目)、細菌性髄膜炎では20-30%(2番目)、細菌性の中耳炎の場合は30%(2番目)が肺炎球菌が原因となっています

●肺炎球菌感染症はどうしたらよいの?
ワクチンは有効ですが高価なんです
4.肺炎球菌感染症-どうしたらいいの? 子どもの肺炎球菌感染症は、小児用の肺炎球菌ワクチンで予防できます。小児用の肺炎球菌ワクチンは2009年現在100カ国近くで使われていて、定期接種をしている国では細菌性髄膜炎などの重い感染症の発症率が98%下がりました。 2007年に、WHO(世界保健機関)は小児用の肺炎球菌ワクチンを世界中で定期接種とするように推奨を出しました。それだけ先進国・発展途上国を問わず各国で肺炎球菌による病気の被害が多いためです。 小さな子どもは肺炎球菌に対して抵抗力をもっていませんが、小児用の肺炎球菌ワクチンを接種すると抵抗力ができるようになるので、一番この病気にかかりやすい年齢の間、肺炎球菌からお子さんを守ってあげることができます。

インフルエンザ(今年の季節性 新型混合ワクチン)
小学生までは2回接種がおすすめです
 今年のワクチン接種は木曜日(9時から19時 昼休み13時〜14時)に開始しています。二度目の接種後7日以降つまり  翌週の木曜日に接種可能となります。木曜日は予防接種のため予約できない状態となっています。来られた順 中抜け  外出可ですが、院内でよばれたときにおられないと最後順番となりますのでお気をつけください。

1回接種・・・2,900円  2回接種・・・4,800円
 ☆小学生以下はご褒美のオモチャ付き☆
  今年のワクチンは季節性と新型の両方に有効なワクチンです。小学生以下の方が重症化しやすく免疫がつきにくいので   小学生までは2回接種がおすすめです。本来は決められた価格があるんですが、無視して昨年とほぼ同じ価格にしました   他院には内緒にね(*^_^*)

予防接種を受けた後の注意点
■接種後2〜3日は発赤、痒み、軽い発熱を伴う場合がありますが、すぐに症状は改善していきます。
  初期反応、重篤な副作用は30分以内がほとんどですので初回接種時には病院内でお待ち
  いただくか、近くでの待機をおすすめします。(確立は数万人に1人程度です。)
■接種後、1時間くらいは激しい運動や当日の入浴は控えて下さい。
■接種後よくおもみください お子様の時には親御さんが5分以上きちんともむことでそのあと
  腫れることを防ぐことができます。
 [枠下]

麻疹(はしか)・風疹
麻疹(はしか)・風疹 接種時期を逸した方または定期予防接種以外の方が対象となります。

1回接種のみで、4,500円 となります。

ごくまれに接種後1週間ほどで発熱することがあります。
熱が下がらない場合は当医院に受診してください。

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)
生後1ヶ月から接種できます。

1回接種のみで、4,500円
 となります。
おたふくかぜについては親御さんが仕事をされている場合はかかると7日間以上のお休みが
必要となるので、早期に自宅でお休みさせることができる方は小学校入学までに罹らなければ
接種をおすすめします。

予防接種を受けた後の注意点
■予防接種の効果は85%程度で、もし罹ることがあってもたいていの場合は軽症となります。
■接種後、1時間位は激しい運動や当日の入浴は控えて下さい。
 [枠下]

水痘(水ぼうそう)
生後1ヶ月から接種できます。

接種は1回のみで、8,500円
 となります。
水ぼうそうについては親御さんが仕事をされている場合はかかるとお休みが5日は必要なので、
早期に自宅でお休みさせることができる方は小学校入学までにかからなければ接種をおすすめ
します。

予防接種を受けた後の注意点
■おたふく風邪と同様、予防接種の効果は85%程度で、もし罹ることがあっても
  大抵の場合は軽症となります。
 [枠下]

Hib(ヒブ)ワクチン
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの
深刻な病気をひき起こします。

年齢とともにヒブに対する免疫がつくようになり、通常5歳以上の幼児は
ヒブによる病気にはかかりません。ヒブワクチンの使用が認められて
いなかった日本では年間600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎に罹り、
その約半数は生後6ヶ月から1歳までのお子さんです。

罹ると5%のお子さんが亡くなり、20%前後のお子さんに後遺症が残ります。
Hib(ヒブ)ワクチン
初回は生後2ヶ月〜7ヶ月未満の場合3回接種 7ヶ月〜12ヶ月未満は2回接種です。
また、初回から1年後に追加で1回接種を行います。

(腕をかえれば3種混合ワクチンと同日接種可能です。)

ヒブワクチンは供給量が平成10年11月から医療機関あたりの制限がなくなり 予約の後1ヶ月も待たずに打てるようになりま した 1回接種6800円 料金先払いの来院予約が必要です

予防接種を受けた後の注意点
■接種後2〜3日は発赤や痒み、軽い発熱を伴う場合もありますが、すぐに症状は改善していきます。
 [枠下]

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