江副クリニック 筑紫郡那珂川町 内科(消化器科・呼吸器科・循環器科) 小児科 眼科 の『江副クリニック』  http://www.ezoe-cl.jp/  

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  伝染性単核症
伝染性単核症 小児科 伝染性単核症 小児科
詳細説明 伝染性単核症の特徴
伝染性単核症の原因は?
   EBウイルスの感染によるものです
 母親からうつるので要注意。 唾液などによってうつります。

  乳幼児期に EBウイルスの初感染を受けることが多く、2〜3歳児
jまでに知らない間にかかっていたりします。
伝染性単核症の症状は?
 ほとんどかぜの症状に似ています。
主な症状は、発熱、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹などです。
 全身のだるさ、まぶたのはれ、吐き気、鼻づまり、発疹などがみられます。
 発熱は数日〜数週間。予後良好ですが、合併症も。

伝染性単核症の治療と合併症
伝染性単核症の治療
  治療は対処療法が主体です。
  発熱には解熱鎮痛薬
  肝障害には肝庇護薬を用います。
  抗生剤は発疹を誘発するペニシリン系抗生剤以外を。
  扁桃肥大で呼吸障害が、心臓や中枢神経系合併症があれば
  ステロイドが適応となります。

伝染性単核症の合併症
中枢神経合併症
ギラン・バレー症候群・顔面神経麻痺・髄膜脳炎・横断性脊髄炎・
末梢性脊髄炎・視神経炎・ Reye症候群・亜急性硬化性全脳炎
肝・脾合併症
肝炎・多発性肉芽腫・脾破裂
心合併症
心筋炎・心膜炎
血液合併症
溶血性貧血・血小板減少症・再生不良性貧血・DIC
脾合併症 脾破裂
肺合併症
肺浸潤・気道閉塞症

伝染性単核症の自宅看護は?
●肝機能障害があれば、軽快するまで安静を。
●肝臓と脾臓が腫れていれば、打撲によって臓器の破裂を。
●熱や痛みに対しては、解熱・鎮痛剤の頓用を。
●食事は、高タンパク (白身魚や豆腐など)、消化の良い物
●ノドの痛みが強い場合は、酸味、刺激物を避ける

  慢性活動性 EBウイルス感染症では「蚊アレルギー」や種痘様水疱症など、
皮膚だけの 蚊アレルギーとは、蚊に刺されたあとが、壊死 (黒くなる)、潰瘍状や、発熱。
  抗ウイルス薬、免疫賦活療法、細胞療法、免疫抑制療法、免疫化学療法
などさまざまな治療法があります     
★☆ 伝染性単核症
  病気の特徴と治療のポイントを説明します
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